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          いとしい日本の未来への鍵ー多様ないのち・多様な文化・多様な個性

                      ”いただく生命の収支バランス”のとれる暮らしを想像し行動しましょう!!    

  

         "The Ecology of Imagination in Childhood " 翻訳改訂版 ついに2012年3月に刊行!

「 イディス・コッブの考えによると、精神の地平線と自然の地平線は、「エコロジカルな劇場」において出会い、統合されうるものであると。子どもが身を浸しているエコロジカルな領域は、言葉以前の信頼を学びとる場所なのである。 → つづき
ポール・シェパード 日本語版序文 『イマジネーションの生態学』(1986版)

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 見出し 行動「多様ないのちを還す」始めています!

 ー多様ないのち・多様な文化・多様な個性ー

     ”水・空気”も人と多様な生命に等しく
    毎日頂く生命の収支バランスを測る手法を開発中!
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  • Japan Report<3.11 天地の啓示:持続可能な未来への道:1年目の報告書>刊行に向けて活動開始ー自然災害(地震・津波)と人為災害(原発事故)を契機に私たちはどのような選択をしたのか、来年3.111周忌に日本語と英語で発信!
  • イディス・コッブ『子ども時代の想像力のエコロジー』翻訳改訂版概要紹介ー>こちらへ
  • 世界資源研究所(WRI)・日本の活動記録ー日本が地球規模の環境と開発の問題に本格的に取組み始めての20余年間ー>こちらへ
  • コメント 「CO2 25%削減! 呪われた温対法」横田由美子著『WILL』 7月号p232
  • 毎日小学生新聞5月24日でエコ育絵本紹介ー>こちらへ
  • 中日・東京新聞18日エコ育絵本カラー写真付で紹介ー>こちらへ
  • JCSD(持続可能な発展のための評議会) こちらへ
  • 「辻陽明さんを偲んで」 → こちら
  • コラム「”京都議定書”の検証はCOP3京都会議ホスト国の責任-2013年以降の国際枠組みが真の排出量削減に →JCSDへ 
  • 7月14日、経済産業省経済産業研修所で「持続可能な未来に向けて」と題し「21世紀の日本の冨の再定義」をすべき、と提案。
  • 6/7 統計研究会機関誌『Eco-Forum』創立60周年 記念特別号 特集・持続可能な発展を考える  「エコロジカルで創造的で安寧な発展への転換 - 日本人が国際的に歴史的な役割を果たす好機」と題して寄稿
  • 『学際』第20号特集「持続可能な未来のビジョン」スペス、 黒坂他総て→ このサイト
  • 「自然とのふれあいから育まれるイマジネーションと創造性」黒坂著 『教育と医学』2006年11月慶応大学出版会

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キーツのやさしく情のこもった一節、「多くの人は、それと知らずして詩人なのである」という表現を借りて、私は、「多くの人は、今はそれと知らずして、気づかずしてエコロジストなのである!」と申し上げましょう。両者とも、何千年もの歳月をかけて真の隠喩を探し求めてきた「考える葦」としての人間に関する真実を述べています。というのも、農夫、漁師、自然科学者、音楽家、画家、詩人、探検家、、あらゆる人々は、身体組織の様々なレベルにおいて、自然の動態をエコロジカルに、詩的に、読みとらなければならないからです。それは、身体で知覚した”人間の精神と自然との形而上の関係“を言語へと転換したいという内的な衝動に起因しています。そして興味深いのは、そのエコロジーが真実の詩と同様に、審美的な知覚と鍛錬された思考との組み合わせを求めることなのです。”

Edith Cobb『Ecology of Imagination in Childhood 』 Columbia University Press, 1977 p25
                 (ついに、新思索社より日本語改訂版2011 年秋に発刊!)
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