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日本語のいのりは「生宣り」つまり「生命の宣言   棚次正和&村上和雄  

    「胎児は太古の海に誕生した生命の進化の悠久の流れを再演する三木成夫 

   “人間の魂と自然を見事に合作させたものが、法隆寺や!” 西岡常一・宮大工棟梁

すべての子どもが生まれつきもっている天性(ジー二アス)と自然の関係が人間性の成熟に深くかかわっている。 自然の世界と、自己の生き方と、科学・技術との新たな関係を希求する人たちに、イディス・コッブ著は多くを語る。 

                   

   

子供をこれから産む世代に被曝をさせるということは、単なる通常殺人ではない。遺伝子レベルで次世代、またその次の世代と未来永劫の影響を負わせることになる。竹野内真理 ( http://savekidsjapan.blogspot.jp/ )

 見出し ようこそ!
 3.11後、東日本の自然/故郷は、放射性物質で汚染されています! 見えない・感じない・聞こえないという38億年の生命に歴史が育てきた”感覚”ではとらえられない猛毒で被曝しています。

 この ”生と死の交叉点”では、文明史的な転換しかないでしょう!

 見出し 未来へのビジョンを描き、今を生きる

 見出し 多様な人々の努力し挑戦する姿

 見出し 多様な感想ー『イマジネーションの生態学』について

  飯島博アサザ基金尾高俊夫木更津伊豆島プロジェクト

   渡部達也ゆめ・まち・ねっと大堤直人(高校教諭)井上裕子みどりの未来会員)、早川光俊(弁護士)井上利男 『ふくしま集団疎開裁判』鶴岡憲一(元新聞記者)、中村俊彦日本自然保護協会安田喜憲(国際日本文化研究センター)、原元利裕環境リレーションズ研究所K..Y. (A企業代表)及川棟雄・房子ご夫妻等の皆様

 見出し プロフィール 

 見出し ライブラリー(世界資源研究所ー日本資料)

 見出し ヒロシマ・ナガサキ:近代性と野蛮性ーW.ラヌエット論考、黒坂の1998年7月シンポ「原子爆弾を投下すべきだったのか?」+フクシマと太平洋戦争時の類似を考える。

  暫定日本語「チェルノブイリ事故の環境影響と修復:20年の経験」   概要版・目次掲載(チェルノブイリ・フォーラム”環境”専門家グループ報告書(IAEA) 希望者に全ページをPDFで送付いたします。

 見出し 「哲学と子どもの健康」イディス・コッブ唯一講演原稿

    英語でも公表されていない講演原稿

 

 見出し 三つのブログ -いとしい地球の未来に向けて-

 見出し 更新情報

  • 7月20日社団法人全国日本学士会2013年公開シンポ「東日本大震災後の復興の今を語る」におけるパネリストとして「東電福島原発事故後に現れた生と死の交叉点で」と題して参加します
  • Japan Report<3.11 天地の啓示:持続可能な未来への道- “多様な生命”と生き合う生活・学遊・働産への移行刊行に向けてー自然災害(地震・津波)と人為災害(原発事故)を契機に私たちはどのような選択をし始めたのか、隔年、日本語・英語・中国語で発信!
  • イディス・コッブ著イマジネーションの生態学子ども時代の自然との詩的交感 いろいろな方からの感想ー>こちらで詳細に紹介しています!
  • 世界資源研究所(WRI)・日本の活動記録ー日本が地球規模の環境と開発の問題に本格的に取組み始めての20余年間ー>こちらへ
  • コメント 「CO2 25%削減! 呪われた温対法」横田由美子著『WILL』 7月号p232
  • JCSD(持続可能な発展のための評議会) 整理中
  • 「辻陽明さんを偲んで」 → こちら
  • コラム「”京都議定書”の検証はCOP3京都会議ホスト国の責任-2013年以降の国際枠組みが真の対策になるために 
  • 7月14日、経済産業省経済産業研修所で「持続可能な未来に向けて」と題し「21世紀の日本の冨の再定義」をすべき、と提案。
  • 6/7 統計研究会機関誌『Eco-Forum』創立60周年 記念特別号 特集・持続可能な発展を考える  「エコロジカルで創造的で安寧な発展への転換 - 日本人が国際的に歴史的な役割を果たす好機」と題して寄稿
  • 『学際』第20号特集「持続可能な未来のビジョン」スペス、 黒坂他総て→ このサイト
  • 「自然とのふれあいから育まれるイマジネーションと創造性」黒坂著 『教育と医学』2006年11月慶応大学出版会

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キーツのやさしく情のこもった一節、「多くの人は、それと知らずして詩人なのである」という表現を借りて、私は、「多くの人は、今はそれと知らずして、気づかずしてエコロジストなのである!」と申し上げましょう。両者とも、何千年もの歳月をかけて真の隠喩を探し求めてきた「考える葦」としての人間に関する真実を述べています。というのも、農夫、漁師、自然科学者、音楽家、画家、詩人、探検家、、あらゆる人々は、身体組織の様々なレベルにおいて、自然の動態をエコロジカルに、詩的に、読みとらなければならないからです。それは、身体で知覚した”人間の精神と自然との形而上の関係“を言語へと転換したいという内的な衝動に起因しています。そして興味深いのは、そのエコロジーが真実の詩と同様に、審美的な知覚と鍛錬された思考との組み合わせを求めることなのです。”

Edith Cobb『Ecology of Imagination in Childhood 』 Columbia University Press, 1977 p25
                 (新思索社より改訳版2012年4月25日 刊行!)
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