21907 2007 Aichi Kankyo Award -Presentation PP 1

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 ラベル 活動履歴(講演・執筆等含む)

・  過去を振り返りつつ、未来を考え行動するための第一歩

  財団法人統計研究会理事長の宮川公男編集、

 雑誌『学際』第20号の特集は、

 宮川先生にご協力して、

  「持続可能な未来のビジョンーOur Common Future から20年目を振り返る」とし、

 12月27日の統計研究会創立60周年記念のシンポジウム・祝賀会において、

  他の記念出版物とともに、参加者に贈呈されることになります。

  

   巻頭言は、James Gustave Speth さんの

    "持続可能な未来への望ましいビジョン 

                Positive Visions for the Sustainable Future”

    そして、興味深い論文・エッセイが続きます。

   

           表紙(PDF)目次 (PDF)裏表紙(PDF)

    学際のサイトですべて掲載されますので、是非、アクセスしていただければ幸いです。


  • 『教育と医学』2006年11月号の「特集I 創造性をいかに育むか」において、私は「創造性と想像力を育む自然とのふれあい」と題して書いております。教育学者と医学者の連携と協力によって教育の向上を期するための機関紙です。
    (慶応義塾大学出版会

  • 06年10月21日付けHerald International Tribune/ Asahi SimbunのTakafumi OsawaによるFor 'Satoyama', it isn't easy being green,にWRIと黒坂について言及

  • 2006年8月26日 パネリストの一人として
    「環境監査研究会15周年記念シンポジュウム―持続可能な社会実現にむけた企業のCSR―これからの企業に求められる倫理とは」 
    環境監査研究会15周年記念シンポ(パネリスト原稿) (pdfファイル)

  • 2006年6月24日
    ワシントンDC開発フォーラム環境ネットワーク勉強会でお話した内容に最新状況を加筆して仕上げることができました。木村紗矢子さん、佐々木寧子さんと、昨年の新宿でから1年が過ぎました。とても意味のある年となりました。ありがとうございます。
    ワシントンDC開発フォーラム環境ネットワーク勉強会加筆版 (pdfファイル)

  • 2006年2月7日
    講演題名 「京都南部持続可能な未来への投資―多様な生命を育む地域ビジョン創り提案:NPO・企業・行政の協働によって地域の共有財産と共有益を育てるために」 京都南部環境議員の会主催「第3回環境産業を育てよう」交流会にて
    京都南部の持続可能な未来のためにーAug.31, 06 加筆修正版
     (pdfファイル)


ラベル 黒坂三和子プロフィール関連資料

 人生はなかなか妙なものです。
 10代の時に、子どもの時代の遊び友達であったレンゲ畑、きれいな水の流れる小川、カブトムシ、アゲハチョウ、カジカ、キセキレイ等の棲み場が急激に消えていき、人工物が急激に増え、アスファルトに覆われていった変化を見ていて、素朴に疑問を感じていました。その頃から、人間の少ないアフリカで動物に囲まれる生活を夢描いていました。
 しかし、20代半ばに縁あってヌー大群の大移動で有名なセレンゲティ自然公園内にある生態研究所所長から話を聞き、帰り道のインド・ボンベイでの経験を契機にして、私は世界を動かしている米国に向かうことになりました。
 そして、英国、米国、カナダ、その後、コスタリカ、フィリッピン、インドネシア、タイ、ジャマイカ、韓国、中国で巡り合った多くの方々から教えを受けつつ、生かされてきていると改めて実感しております。

   ここで掲載している私の職歴や実績の背後には、様々な面白いエピソードが潜んでおります。これから随時、どのような人たちに出会い、どのような教えを受け、どのように喧嘩をし、どのように道を選択しながらきたのか、随時紹介してまいります。






 ラベル 日本語版GEF概要(地球環境ファシリティ)

 このGEF概要の小冊子は、日本が1992年から真面目に資金供出してきていますが、日本では特定の関係者しか知らないという状況が続いていましたので、2003年と2004年にGEF議長の依頼を受けて黒坂が中心になって作成したものです。



 ラベル くらしの未来像ワークショップ記録

 2002年1月26日―27日に、「くらし未来像ネットワーク」は、ワークショップ「くらし未来像を考え実行する活動―如何に暮らすか、如何に生きるかー地球規模の資源と環境を視野に入れ、最新の科学的・社会学的知識と、昔からの経験と知恵と、想像力を駆使して、生命を尊重する21世紀の生活基盤(衣食住)と生活圏(邑)のあり方を探る」を開催しました。
 当時、多様な分野の方が集まり、このような視点で、「くらしの未来」について意見交換を行なった機会は初めてのことでした。
 ご関心のある方は下記の資料をご覧下さい。








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