- 新思索社
イディス・コッブさんの『イマジネーションの生態学―子供時代における自然との詩的共感』が1986年に30代後半の私には初めての翻訳本として思索社から出版できた時は、とてもとてもうれしい気持ちでした。というのは、20代の時、思索社の書籍は「自然と人間に関する興味深い内容のものが多く、ある意味で憧れを抱いていたからでした。 新思索社になっても、「人間とは何か」をテーマのもとに人間もその一員である自然界のもつ多様性、それぞれの文明を背負った人間の持つ様々な価値観の紹介に努めておられます。 - 教育と医学
「こころとからだを科学する」月刊誌です。「教育と医学の緊密な連携」を理念に1953年に九州大学教育学部と医学部の3名の教授が発起人となり結成された 「教育と医学の会」の機関誌として、慶應義塾大学出版会から発刊されています。 - 持続可能な発展のための日本評議会(JCSD)
- 世界資源研究所-日本
- ワシントンDC開発フォーラム環境ネットワーク(東京勉強会主宰:木村)
- アサザ基金
飯島博代表とはもう10年以上前にヒシク イの保護活動を通じて知り会いました。飯島氏は、霞ヶ浦地域を現場にして、エコロジカル・イマジネーションと創造性とを駆使して、革新的な地域創りに挑戦している方。 日本人としては数少ない真の意味での「ソーシャル・エコロジカル・アントレプレナー」。 - ビオトープネットワーク京都
副理事長 瀬口和矩氏は、 とどろみの森クラブにも関わり、関西地域の緑創りに奮闘されています。 - 国際海洋研究所日本支部
故エリザベス・マン・ボルゲーゼは、”Pacem in Maribus”(海の平和)会議開催を契機に、International Ocean Institute (IOI) を1972年にマルタ共和国に設立し、共同財産としての海洋・ガバナンスの実現に貢献してきています。彼女の要請で日本支部が設立されたのだそうです。 - 持続可能な社会と金融CSR
子どもたちを安心して育むことのできる希望ある社会を創ってゆくために、金融の担う役割の重要性を認識し、2001年8月という誰よりも早い時期から個人として情報発信をしているサイトとブログです。 - 持続可能な森林経営の為の勉強部屋
地球環境の視点から、日本の森林と木材について考えるために、産官学民の情報交流の場をめざして、個人の方が情報を収集し整理し発信されています。 - 五風十雨農場
向山塗料㈱相談役向山邦史は地球に満足してもらえる経営方針として事業拡大を目指さないという先駆的な事業を展開しビジネス上成功された経験を背景に、甲斐駒ケ嶽の麓で棚田などを利用した農場、”5日に一度風が吹き、十日に一度雨が降る”のを理想とする農場を現在育てている真っ最中。オーナー制度有。
・ MUSICA21 -ムジカヴェントゥーノ-
五風十雨農場の音楽監督、声楽家羽鳥典子さんのホームペ-ジ。きままなおしゃべりがとてもおもしろい!
- 「eco-blog 環境エンジニア 拓也のエコ日記」
拓也氏は個人として、無料メルマガ「30秒で読む環境情報!」を月水金ときちんと1600部も配信している努力家。 - Professional Association for China’s Environment(PACE)
President の Changhua Wu とは、10年前にWRIの同僚として知り会いました。彼女のような中国の若い人たちの前に進もうとする積極性と行動力に触れることで、何か元気をいただいているような気持ちになります。彼女達が中国の持続性や環境問題に取り組んでいることは心強い限りです。 - デュポンの 「持続可能性についての新たな公約」
6年ほど前に、米国デュポン社会長兼最高経営責任者C.O・ホリデー・ジュニア氏とジョナサン・ラッシュWRI所長とがある会合で一緒になった時、ラッシュ所長から「米国の大企業のCEOとしては珍しい謙虚なタイプの方だね」と聞きましたので、デュポンKKの真鍋敏子広報部長に伝えたところ、「そのような感想のいえるラッシュ所長も同じタイプですね。確かにそうなのです。若い時、日本での経験があるのです。」という返答がありました。ホリデー氏は、21世紀型の国際企業としてデュポンを変革するタスクを担って会長兼最高経営責任者に就任したのだそうです。10月のこの「持続可能性についての新たな公約」はその一環ということのようです。 - 近畿大学学生団体
FeeLink事務局長の米本桂子さんは、現在、近畿大学大学院農学研究科農業生産科学専攻博士前期課程在学中であり、また、 NPO法人ビオトープネットワーク京都<環境教育担当・理事>として活躍中。頼もしい限りです! - 円ノ座
ここに私は、「生命、こころ、環境」の座を頂いています。このHPの製作者でもあります。